エコライフDAY2009埼玉
 

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エコライフDAYとは?

 エコライフDAYとは、年に1日、各地域ごとに定めた日に参加者に地球温暖化防止と環境のことを考えた生活をしていただき、その成果を減らせた二酸化炭素量等の形でまとめ、発表する取り組みです。


参加方法

1.ホームページから参加

  1. チェックシートの項目を参考に、1日省エネ・省資源など、環境のことを考えて生活してみましょう。
  2. 下の5つの入り口からご自分に該当するものを選んでクリックしてください。
  3. はじめに、埼玉県申請・届出サービスの初期画面が表示されますので、中ほどにある 「情報入力画面に進む」ボタンをクリックします。
  4. チェックシート入力画面が表示されますので、「ご本人の情報」を記入し、できた項目をチェックします。
  5. チェックと記入が終わったら、「確認」ボタンをクリックします。
  6. 登録情報確認画面で確認して正しければ、「確認」ボタンをクリックすると受付完了です!
修正したいところがある場合は、「登録のやり直し」ボタンをクリックして修正したいところを直しましょう。

  こちらが埼玉県申請・届出サービスによるチェックシートの入口です
小学校低学年の方はこちら
小学校高学年の方はこちら
中学生の方はこちら
高校生の方はこちら
一般の方はこちら

2.チェックシートから参加

 
  1. 「エコライフDAYチェックシート」を用意します。
    年齢別に3種類用意しております。
  2. 各家庭でチェックシートの項目を参考に、1日省エネ・省資源など、環境のことを考えて生活し、できた項目をチェックします。
  3. 削減できた二酸化炭素の量を計算してみましょう。
  4. チェックシートを回収し、集計(参加者数、減らせた二酸化炭素量など)します。
  5. 集計結果をEメールで送信してください。
    下の「報告用紙」又は「集計用ファイル(集計用紙つき)」を添付してください。

【エコライフDAY2009埼玉・冬のチェックシート】
PDFは画像をクリックすると開きます(新しいウインドウで開きます)

<集計用ファイル(報告用紙付き)>
 
  集計用ファイルを使えば、参加者の取り組んだ項目を入力しながら集計できるので、参加団体ごとにどの項目がどのくらい取り組まれたかなどの分析をすることもできます。

(参考)2009年夏のエコライフDAYチェックシート

(過去のチェックシートについて、ご用命がございましたらお問い合わせ下さい。)


チェック項目

(これだけ実行すればあなたもエコライフ実践者!(数字は減らせるCOの量です))

●小学1〜3年生

  <電気>
1.れいぞうこのとびらは、すぐしめた。(7g)
2.へやを出るときは、あかりを消した。(24g)
3.テレビゲームをしなかった。(91g)
4.ほかのことをするときはテレビを消した。(45g)
5.手をふくときは、ペーパータオルやティッシュペーパーを使わないで、ハンカチを使った。(11g)
6.お湯や水をながしっぱなしにしなかった。(はみがきのときなど)(77g)
7.トイレをつかわないときは、トイレ(だんぼうべんざ)のふたをしめた。(38g)
8.ごはんやおかずを、のこさず食べた。(9g)
9.出かけるときは、くるまにのらないで、歩いたり、じてんしゃ、バス、でんしゃをりようした。(336g)

●小学4〜6年生

 1.冷蔵庫の扉は、すぐ閉めた。(7g)
 2.他の用事をするときは、テレビを消した。(45g)
 3.テレビゲームをしなかった。(91g)
 4.テレビなど家電製品を使わないときは、主電源を切ったりコンセントからプラグを抜いた。(68g)
 5.部屋を出るときは、明かりを消した。(24g)
 6.暖房の設定温度をいつもより低くした。(使わなかった。)(104g)
 7.お風呂はさめないうちに、みんなで続けて入った。(218g)
 8.トイレを使わないときは、トイレ(暖房便座)のふたをしめた。(38g)
 9.お湯や水を流しっぱなしにしないでこまめに止めた(77g)
10.買い物をするとき、レジ袋をもらわなかった。(56g)
11.市・町・村のゴミ出しルールにしたがって分けた。(ビン、カン、ペットボトルなど)(121g)
12.手をふくときは、ペーパータオルやティッシュペーパーではなく、ハンカチを使った。(11g)
13.いらない紙を、もう一度使った。(おえかき、メモ、工作など)(15g)
14.出かけるときは、水筒やマイボトルを持って行った。(37g)
15.お湯や水を流しっぱなしにしないで、こまめにとめた。(77g)
16.シャンプーを、使いすぎなかった。(72g)
17.ごはんやおかずを、残さず食べた。(9g)
18.出かけるときは自動車には乗らず、徒歩・自転車・バス・電車を利用した。(336g)


●中学生・高校生・一般

 1.冷蔵庫の扉は、すぐ閉めた。(7g)
 2.他の用事をするときは、テレビを消した。(45g)
 3.テレビゲームをしなかった。(91g)
 4.テレビなど家電製品を使わないときは、主電源を切ったりコンセントからプラグを抜いた。(68g)
 5.部屋を出るときは、明かりを消した。(24g)
 6.暖房の設定温度をいつもより低くした。(使わなかった。)(104g)
 7.家電製品を省エネタイプのものに買い換えた。(電球を電球型蛍光ランプに換えたり、省エネラベルの家電に買い換えるなど。ここ一か月のうちに換えた場合はチェックしてください。) (77g)
 8.お風呂はさめないうちに、みんなで続けて入った。(218g)
 9.お湯や水を出しっぱなしにしないで、こまめにとめた。(77g)
10.トイレ(暖房便座)を使用しないときは、便座のふたを閉めた。(38g)
11.野菜などの食料品は近くの産地のものを買った。(95g)
12.買い物をするとき、レジ袋をもらわなかった。(56g)
13.市町村のゴミ出しルールにしたがって分けた。(ビン、カン、ペットボトルなど)(121g)
14.ぬれた手や汚れをふくとき、ペーパータオルやティッシュペーパーを使わなかった。(11g)
15.いらない紙をメモ用紙として使った。(15g)
16.出かけるときは、水筒やマイボトルを持ち歩いた。(37g)
17.お風呂の残り湯を洗濯に使った。(32g)
18.シャンプーや台所用洗剤などは、使いすぎず適量使った。(72g)
19.ご飯やおかずを、残さず食べた。(9g)
20.出かけるときは自動車に乗らずに、徒歩・自転車・バス・電車を利用した。(336g)


数値根拠(2008年夏のエコライフDAYデータより参考)
 
1 冷蔵庫の扉は、すぐ閉めた。→GO!
2 他の用事をするときは、テレビを消した。→GO!
3 テレビなど家電製品を使わないときは、主電源を切ったりコンセントからプラグをぬいた。→GO!
4 部屋を出るときは、明かりを消した。→GO!
5 冷房の設定温度を1℃高く(28℃)した。→GO!
6 家電製品を省エネタイプのものに買い換えた。(電球を電球型蛍光ランプに換えたり、省エネラベルの家電に買い換えるなど。)→GO!
7 お風呂はさめないうちの、みんなで続けて入った。→GO!
8 シャワーのお湯は、出しっぱなしにしないで、こまめに止めた。→GO!
9 野菜などの食料品を近くの産地のものを買った。(輸送)→GO!
10 レジ袋は、もらわなかった。(製造+廃棄)→GO!
11 市町村のごみ出しルールにしたがって分けた。(ビン・カン・ペットボトルなど)。(リサイクル)→GO!
12 エコ商品やリサイクル品を使った。(トイレットペーパーなど)→GO!
13 ぬれた手や汚れを拭くとき,ペーパータオルやティッシュペーパーを使わなかった。GO!
14 自動車やバイクを使わずに、徒歩・自転車・バス・電車を利用した。(製造+廃棄)GO!
15 車を長く停車するときは、アイドリングストップした。→GO!
16 自動車を運転するときは、急発進や急加速をしないでエコドライブを心がけた。→GO!
17 風呂の残り湯を洗濯に使った。→GO!
18 水を流しっぱなしにしなかった。→GO!
19 シャンプーや台所用洗剤などは、使いすぎず適量使った。→GO!
20 ご飯やおかずを、残さず食べた。(廃棄)→GO!
中学生・小学4〜6年生10  環境によい商品やリサイクル品を使った。(ノート、鉛筆など)→GO!
中学生・小学4〜6年生12  いらない紙をメモ用紙として使った。→GO!
※項目の設定や積算方法については、川口市民環境会議のチェックシートを参考にさせていただいています。


実施結果
エコライフDAY2005実施結果
実施結果

実施結果

実施結果

実施結果

 

「エコライフチェックシート」で表示している“1日に減らせる二酸化炭素の量”の根拠が確認できます。(川口市民環境会議のホームページに飛びます。)



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