第8回さいたま環境賞

 

第9回さいたま環境賞受賞者一覧

<県民大賞>

越生町地域づくり推進協議会本町部会

さいたま市立春野小学校

NPO法人埼玉森林サポータークラブ緑の森活動チーム

沢田地区をきれいにする会

財団法人トトロのふるさと財団

特定非営利活動法人  見沼ファーム21

齊藤  眞之助

<彩の国エコアップ大賞>

埼玉日本電気株式会社

エム・ケイ・ジャパン株式会社

サンケン電気株式会社 本社

図書印刷株式会社 川越工場
 

第9回さいたま環境賞受賞者活動内容

【県 民 大 賞】

受 賞 者

活 動 内 容

越生町地域づくり推進協議会本町部会

(越生町)

・年6回、資源回収を実施。13年間の回収累計は300トン超。

・手作りの「ごみ・資源回収収集カレンダー」を各戸配布。

・ごみ処理量を減らしたことで町の財政負担の軽減に協力。

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さいたま市立春野小学校

(さいたま市)

・全校をあげて系統的に環境学習に取り組む。

・地域を対象に環境フェアを開催。公開授業を全学年で行う。
・環境省とさいたま市共催の「環境フォーラム」に展示参加。
 

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NPO法人埼玉森林サポータークラブ緑の森活動チーム

(さいたま市)

・「昔ながらの里山の景観を保全する」ことを目標に活動。
・雑木林で、植栽、下刈り、除伐、間伐、芽吹き等を行う。
・地元の学校の児童を対象に「どんぐりを育てる会」を実施。
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沢田地区をきれいにする会

(入間市)

・6、7名で始めた小川の川底さらいと清掃活動が発展し、沢田町内全戸の協力をえて発足。以来30年以上活動。
・入間川北側河川敷の環境整備。隣接する児童公園の清掃。
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財団法人トトロのふるさと財団

(所沢市)
 

・狭山丘陵とその周辺地域の自然を保護し活用すること、歴史的な景観である里山を保全することを目的として活動。          
・トラスト地取得のほか里山管理、環境調査、環境教育など行う。
 
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特定非営利活動法人見沼ファーム21

(さいたま市)

・「水田を保全する」目的で、近隣農家の協力を得て米作り体験活動を実施。参加者は毎年約400人。
・「見沼こめこめ通信」発行。情報提供と参加者の交流を図る。
 
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齊藤  眞之助

(川越市)

 ・環境家計簿の作成・普及。エコライフDAYチェックシートの配布・回収。
 ・環境講座の講師などを担当。
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【彩の国エコアップ大賞】

受 賞 者

活 動 内 容

埼玉日本電気株式会社(神川町) ・従業員への環境教育(部門別年2回、受講率100%)の実施。
・環境月間を年2回設定し、講演会、パネル展示などを実施。
・各行事を実施したことによる環境への効果の「見える化」。
・早稲田大学主催の子ども向け環境イベントに協力。
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エム・ケイ・ジャパン株式会社(さいたま市) ・アイドリングストップ装置の製造。
・アイドリングストップ装置を付けた車両を使用し、走行距離に対する燃料使用量などを測定・分析し、燃費改善に取り組む。
・廃棄物の削減、節電、節水。グリーン製品への切り替え。
 
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サンケン電気株式会社本社(新座市) ・デマンドコントロール装置による空調温度管理、待機時温度の低減化、高効率モーター導入などにより、二酸化炭素排出量を平成11年度比で9%削減
・廃棄物の再資源化を28.7%から85.7%に改善。
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図書印刷株式会社川越工場(川越市) ・工場内の施設は環境負荷提言に配慮して設計。
・「エネルギー原単位の削減」を工場全体の課題として取り組む。
・エコアイス、ガスヒートポンプを採用。コンプレッサー、熱源設備等の集中管理、インバーター照明や人感センサーなどの活用で省エネを推進。
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第9回さいたま環境賞募集要項

1 目 的                                          

さいたま環境賞は、環境保全に関する意識の醸成及び行動の促進を図るため、個人、県民団体及び事業者における、他の模範となる優れた取組を表彰します。

2 応募規定                            

(1)募集部門と活動の内容

ア 県 民 大 賞

県内で活動する県民団体又は県内に在住する個人の次の活動を対象とします。なお、過去に同一の活動事例で「さいたま環境賞」を受賞していないことも条件となります。

@ 河川・湖沼、緑地など身近な自然に対する保全活動 A 身近な自然の創造を行う先進的な活動

B 省資源・省エネルギーなど地球温暖化に配慮した活動

C ゴミの減量化・リサイクルによる資源循環型社会の構築に資する活動

D 環境学習等の環境保全意識の高揚に資する活動      E その他環境保全に関して有効な活動

イ彩の国エコアップ大賞

  県内に事業所があって「環境負荷低減計画(彩の国エコアップ宣言)」を作成する事業者が対象です。なお、過去に同一の活動事例で「さいたま環境賞」を受賞していないことも条件となります。対象となる活動は次のとおりです。

@ 二酸化炭素の排出抑制   A 廃棄物の排出抑制 B 大気汚染、水質汚濁等の防止  C 輸送に伴う環境負荷の低減   D 化学物質対策    E 節水・水の効率利用

F グリーン購入  G 環境教育  H エコビジネス、技術開発 I 地域の環境保全

    J 環境に関する社会貢献   K その他環境負荷の低減に関して有効な活動

  

(2)応募方法

@ 応募用紙に記入の上、活動の実績をアピールする資料、写真(A4版台紙)、新聞記事、報告書等を添付して送付してください。なお、応募申込書、資料及び写真等はお返しできませんので、あらかじめご了承ください。

 *なお、彩の国エコアップ大賞にご応募の方は、「環境負荷低減計画(彩の国エコアップ宣言)」を添付してください。

A  団体、事業者については、自らが応募申込みをするか、市町村、県内で活動する県民団体、事業所などの推薦者が応募申込みをしてください。

B 「個人」については、市町村、県内で活動する県民団体、事業者などの推薦者による応募のみ受け付けいたします。応募申込書も推薦者が作成してください。  

(3)応募締切      平成1年1日(

(4)応募書類送付先(問い合わせ先)

      埼玉県環境部温暖化対策課

     〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1

TEL:048(830)3038  FAX:048(830)4777  E-maila3030@pref.saitama.lg.jp

ホームページ:http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BE00/ecolife/kankyosyo.html

(5)応募申込書

  県民大賞 応募用紙         【Word】(36KB)  【Excel】(19KB)   

   彩の国エコアップ大賞 応募用紙  【Word】(36KB)  【Excel】(19KB)  

(6)主催

   埼玉県、埼玉県地球温暖化防止活動推進センター、テレ玉

 

3 賞 と 表 彰                                         

   「県民大賞」及び「彩の国エコアップ大賞」とも、受賞者には賞状及び副賞を贈呈します。

     なお、彩の国エコアップ大賞の受賞者には、「彩の国さいたま環境保全優良事業所」のロゴマークの使用を許可します。

4 環境負荷低減計画(彩の国エコアップ宣言)とは                    

埼玉県生活環境保全条例の規定に基づき、環境への負荷が相当程度大きい一定規模以上の事業者(工場、大型小売店舗、オフィス等)は、年に一度、事業所の事業活動における環境への負荷の継続的な低減を図るための計画を作成・提出及び公表することが義務づけられています。

    埼玉県生活環境保全条例に基づく環境負荷低減計画作成の義務が課せられていない事業者の方も、彩の国エコアップ宣言を作成した上で、是非、さいたま環境賞にご応募ください!


なお、エコアップ宣言の作成方法等については、県・当センターにて随時、御相談に応じております。

 [参考]過去の受賞者について